ぱすたゆかもしれない

from time to time

どうしたの?!?!

「もう、どんな事があっても、唯一この人の心だけは埋まらない」この言葉を何百万回も言われてきたと言うか逆に埋まりすぎて泣けてきた心のピース、沢山ありすぎて誰かに譲っているなんて「僕は誰かの1番になった事がない、いつもそうだ」1番が欲しい人の1番…

鬼追い

まだ覚えていましたか?フェイクは自動的に消えていく例えば、ずっとここに在り続けていた理由その人全然違うからよく見ていましたか?世界はあなたが思っているより距離がとてもあったり沢山の州が存在していたと言う事訪れた事が無いと分からないですよね…

そういう事じゃない

幼い頃に見た公園が見当たらないとても長い滑り台ずっと続く滑り台着地点はいつも曖昧に収まっている手には電子回路が、何故テーブルの傷が消えていた新しい傷には星座の様な跡が刻まれていた星より綺麗な物を探している分かったのは、それは沢山存在すると…

教科書通りの人生

誰かが「教科書通りの人生を送っていても楽しくなくない?」と言っていた。自分は教科書通りの人生を送っている人を未だ一度も見た事がない。むしろ教科書通りの人生を送っている人がいたら相当凄いと思う。教科書通りの人生を送る方が難しい。教科書通りの…

厨10病

実際曖昧な気持ちで知ってしまったから最初は気にかけていただけ自分の気持ちに凄くブレーキをかけていただけなのにセーブのボタン何処かにいっちゃった…返して下さい…それだけは…理性のおかげで泣きながら聞かなかったふりをした本当は任務なんて放り投げた…

絶対にやってはいけない禁止事項

まだもうちょっと2人でいたい絶対にやってはいけない禁止事項それは「リ」をとらない事ただそれだけなのに他は全部あげるから朝方まで話していたいのにそこで電話回線きれちゃうなんてへなちょこ電波朝起きて直ぐかけなおした木曜日寝起きの声まで照れている…

休憩

可愛いくないってだけで泣かないでよ可愛いくないだけで世界は終わったりしないからそれ以外のものも可愛いくないから全てそうだからあいつがまた可愛いくないって言ってたんだねあいつ以外のものをまた呼ばないとね直ぐに声をかけてくれるからだから可愛い…

あたしが誰かと付き合ったら

誰かに取られるようなコンプレックス抱く自分に劣等感完全にやられたあいつに取られるならあたしに取られればいいじゃんでも前から側に居ていくれる人を選ぶよねあたしより面白い人達を選ぶよね劣等感までも奪ってくれたら良かったのに残されたのはまたコン…

つまらないふり

いつも笑わないふりをするあなたがまた笑っていたなんて心地が良いんだろうもうあたしだけに笑顔を見せていてよなんて言えないなんて独占欲より博愛主義を推薦するなんて本当に非常識極まり無い本当はどちらでも無いんでしょ?あたしだけが知っているあたし…

〻(クソー)

「あたしの事好きなの?」「うん、好きだよ」「あたしの事好きなの?」「何で何回も聞くの?」「傷付く事があっても好きって言ってもらったら大丈夫になるから」「…………」「また聞くね。あたしの事好きなの?」「嫌い」「そうなんだ。泣きそう。」「…もう一回…

電子信号

一万人にフォローされたら一万人に反対されるかも知れない何故その人は駄目なんですか?探索するわけでもなく自然と集合をかけてみる仲良くするなら100人の人格的な人で充分ずっと眺めていたいしずっと盛り上げていたいハードル高めでも飛び越せそうだし相手…

破棄してもかまわない。

全ての問題は解決しましたよ。あなたが思っている以上に。リリーも心の重みが解けていく。わざわざ縛っていた条件「無くならせる」それでいいと優しい指令。物事は進んでいきます。あなたが大切にしている人が教えてくれました。見えてるもの同じように見え…

針と糸

知らない方が良い。だいたいの事は知らない方が良い。メリットだけ収拾するのが正解。頭の中空白でも。正解だけの順路を歩いていけばいい。全部忘れた言えない本音。言えないなら消していこう。万能な消しゴムでだいたい消えると言い聞かせて。紡ぐ糸に触れ…

百回目の好きでした。

その通りです。人に好かれた事も嫌われた事も無いから決め所も曖昧になってしまう。あなただってそうでしょ。少しでも自分に認められたいとか。星屑のように感情が散らばっていく。百回目の好きでした。

唯一手に触れてくれた人

楽園の扉へと頬を寄せようとする極まわりも無く手を伸ばすあなた意識は途絶えたのに初めてあたしの手に触れてくれたこの世で唯一あたしの手に触れてくれた伸ばした手、理想郷に、今すぐにでもフラッシュバックで蘇るあの場面はもう二度と美味しい果実を採る…

学者

あなたの言葉になれたら変わりなんかじゃなくて表現者として言葉になれたら理由が存在して欲しい事、まだ諦めきれなかったりするあなたの恋人になれたらそれはもう離れないずっと愛でていたり考えている日、もうすぐ1月も終盤に期待するのが怖かっただから…

無許可

脳の中に飛び込んでいく共鳴 この心愛して終らない 耳に残り続ける終始の表現 もう飲み込んだ知っていた次のディラック 半永久的なんて理解出来たってその場だけの感情 今の自分は今しか存在しない 次の思考が浮かんだ時点で全く別のパーソナリティー 誰とか…

草原、大地

口数少ないなら、せめて少ない輪廻の繋がりは繋ぎ止めて置いてよ 手錠なんて全くいらない リボンを巻いてあげるね これでも繋がったので、断定の言葉投げかけていくスタイル って勝手にほどかないで その心と心の結び目は次回に感情の月へと放り投げて欲しい…

自覚症状無し

処方箋からあなたの名前を取り除こうとしたら結局あなたの名前しか載ってないそれを取ったら頭が真っ白になってしまうあの方にそれだけしか完治する方法が無いとか聞いたけれど 想い溢れるけれど隠している1人演劇者「色々な人に出会えて楽しかったです」ま…

ケチャップ

何もない空間。 かろうじて声は出せても、あなたにいつ響くが分からない根拠にうなだれている朝方の叫び 約束をするなら空虚感を宥めないで結論を出して、喉に触れてほしい。 目を閉じさせるアイデンティティなんて誰かの上の空の飛ばした重力に逆らうリンゴ…

いつも行く場所 訪れるという表現より行くのが今はしっくりくる 橋の下で傘を抱きかかえて雨が止むのを待機している 傘はまだ開いていない あなたが来たとしたら「遅かったね」と本当の笑顔で迎えられるんだけれどなぁ あなたはその時は傘は必要だと思う?

ライオンかクリムト

余裕そうな振る舞い でも口は周波数みたいになっているよ それでも肩におでこをのせる 温度の中に存在する月の光 禁欲主義でも無いし 克己禁欲主義とも思えないし 色々考えている最中に あなたと違う類の個体が発生してくるけど 一瞬で煙に何もかもが 君がい…

凝縮

途端に視界に入り組んできたあなたに 一文字じゃ表せられないのでその他の表現法を探している でも結局はその一文字にしか過ぎない そんなの過ぎて行っていいし見送る事もしない 凝縮された中に想いが沢山出来て ”その凝縮された中”に沢山の以降に繋がる表現…

少し憂鬱な時に書いている文章

朦朧としていく視界の中に理想像を組み立ててここに無理やり存在させる 遠のく意識に誰もいなかった 執着もそんなにしないし縋りついたりもしない 縋りつく状態と場面にさせる人なんて一気に興味を失せる 基準がここならば頬をここに寄せてもう起き上がるの…

整理がつかない

事前準備をいつもしていたつもりなのに以前中止になった事をまた忘れていたのかな決行されてもその蟠りは引きずっていく見えないふりなんて出来るわけないそれは見えているんだからこの視界につもっていく濁りの塊は忘れていたふりをしていたのに心の小さな…

個人テスト

歴然としている事態もかまわないと 失態はごまかされていくなんてそれは認めない 自分が認めてなくても社会は普段通り進んでいく 風の針が肌に触れて9月の気温を確認して。 現実と非現実の世界の狭間でうろたえる姿とか 夢の世界で現実の世界に戻りたくない…

ニヒル

レールを張っても何も乗せたくない。 そこに寝そべる事も認めない。 飛び越える何て考えは鼻で笑ってしまう。 レールを汗水たらしてその手で作った人とお話しがしたいの。 乗せて別の人に想いが運ばれていくなら愛情だけはこの手に留めて置きたい。 いつもそ…

飲み物

あなたの言葉が喉を通る瞬間、全く飲みこめなかった事態を悔しく思った。 飲みこむのはいつもその場の旋律。 戸惑いを見せるあたしの形態にいつも正しい言葉をくれたのはあの人だけ。 正気の言葉はあたしの胸に痛感して現実から遠ざけていく。 寂しいなんて…

鳥が先

あなただけに想いを飛ばしたいのに 空を見上げても全然届いていないロケット花火 それならベランダで良い道筋を確認している少年に身を委ねたくなる そうじゃなくてロケット花火を買う事から始めてないから届かないの 忘れすぎて混合してしまった泥水にまた…

教室

宝物を探すためにリスクを背負ってまでも砂場で汚れていく人を、放課後の教室から眺めていた 教室は誰もいないため静寂さが耳にまとわりついて妙な感じがするのでイヤホンで耳を埋めていた 心の隙間はあなたにしか埋められないと分かっていた 急に重低音の気…