パスタを食べた事がありません

誤字脱字はわざとです

鳥が先

あなただけに想いを飛ばしたいのに 空を見上げても全然届いていないロケット花火 それならベランダで良い道筋を確認している少年に身を委ねたくなる そうじゃなくてロケット花火を買う事から始めてないから届かないの 忘れすぎて混合してしまった泥水にまた…

教室

宝物を探すためにリスクを背負ってまでも砂場で汚れていく人を、放課後の教室から眺めていた 教室は誰もいないため静寂さが耳にまとわりついて妙な感じがするのでイヤホンで耳を埋めていた 心の隙間はあなたにしか埋められないと分かっていた 急に重低音の気…

西洋美術

「後2分だけ許して」 黙ってうなずいた去年の今日。 西洋美術に関しては100点を取ってしまった。 振り返るフォルダの音源が無かったかのように掻き消していく 上書きするのは、あの日好きだった人 でも消えない刻な現実はそこに存在するまま ずっと想い続け…

ユートピア

終わらない日曜日の昼間に目が覚めてしまった 君たちは刻な迷いから覚めないまま 理想郷までの道のりの途中で誰かの手に触れる 触れられた瞬間我に返ったの 起きても誰もいない部屋の片隅で あなたがくるのをひたすら待った 待つのは悲しい 待つって感情を誰…

コード

1秒でも時間が惜しいから。 あなたとの時間が欲しいから。 何処に行ったんだろうあいつの腐敗した結論 正直「情緒をコントロール出来ないなら顔を洗って出なをしてこよう」 って背中を押したいけれど。 自分の身を案じる行為、そんなに難しい? 複雑なコー…

ハチャトリアン

エレクトーンの響き、嫌いじゃないむしろ大好き あなたの泣きさげぶ音響の響き いつも傍にいてあげたかった リズムが包み込んでくれるオブラート もっとぐいぐいきていいんだよ 肩書きなんて、そこで好きになられたって 音符を駆使している通りすがりのある…

キスマーク

あなたがあたしから離れていかない理由 なんか万有引力に逆らうってのもいいんじゃないかな? なんて提案、議会が通してくれるのかって もう細胞から説得しよう 「言葉より行動が出来る人が正」 分かってしまったんだね。 それとも誰かの入れ知恵? 大好きだ…

不思議の

コップに注がれるあなたとの歪んだ血液 最後まで飲んでくれたのは、いつかの幼かったチェシャネコ 背が伸びるにつれて下と上の感覚が麻痺していった 距離が分からないまま手をつないで歩いた昔の恋人との道 華は満ちていき何もかもが新鮮に思えて あなたの目…

見えてるもの

心につけたクレパスの全部の色それを全部塗りつぶした幼少期いつからか白と黒の狭間を探している完璧な返答の脳が確信的な色あたしが赤だと見えていても白と黒だったりするあたしが白と黒のと見えていても赤だったりもする好きな人が視界に入ればそれが見え…

手紙

永遠を確かめるそんなものに執着はしていなかった永遠なんて今その人が抱えている幻想認知してしまったら永遠を探してしまうそうなってしまった見つけてももし相手が永遠の優達を持って居なかったら消えていく今世の優しさどうしよう永遠を持っている人いた…

彷徨っているのは複雑な迷路のゴールの手前の厨二病患者ハードルが高いゴールを飛び越えてもそんなの簡単に出来る夢を叶えたらまたハードルが高い夢が出てきそうな気がしてそんなに夢に関しても崇拝的になっても目をつぶって世かった記憶を辿ると笑いあえる…

コインロッカー

また大事な季節を見過ごしている 強がるたびに季節の節目であたしはあなたの悲鳴を通り過ぎていく 聞こえてくるのは都合に合わせてくれる優しい弱くて強い雪崩の音の結晶 その冷たさに埋もれながら待っていてもあなたは自信が無いからあたしの手を温める事が…

時計が廻っていく

「待ち合わせは」その先は言わないでもしかしてあなたは不特定多数の人が行き交う場所を言うつもりなのかなそれでもいいけれど何か物足りないあたしとあなたの世界だけで2人だけの場所でいいのに大好きなあなたそれとも約束は果たされてからが約束なのかな目…

14歳のカルテ

彷徨う足取りは覚束ないあなたを探すように、限度の前で見つけてしまっても、またあなたを見つけるために、頭の地図に正を付け足して歩き続ける歩く中で連想される物事はゴールのその先あたしは辿り着いてしまった自分に14歳のカルテを完璧に仕上げてしまう…

夢中

階段で待ち合わせしようか?それとも宇宙につづく青空の階段?待てないので、空間を利用して空間に音を乗せて行こう。そうしたら音速の速さであなたのこころを掴める気がした。あなたはきっとあたしの痛みを知った上で、行動している巧妙な計算に笑ってしま…

賛美のレクイエム

メメントモリに捧げるずっと続く日曜日の夜の横顔耳から離れない賛美の成長いつもIQで測る知能の計算いつも遠隔で近付いてくる面倒くさそうな気持ちを葬った、ポーユーアメリモの求めている永遠の賛美の確認そんな確認するための具体性が単純でも可愛くて頷…

自我の先

何階にいけば心に自信が持てる 知ってしまった 事前のヒント、あたしだけに唯一教えてくれた、本当の答え 知ってしまった あたしは嬉しくて枕を抱き締めて涙を流したの その涙は人と接するたびに悲しみに変わっていった 自我がある人を探すたびに歓喜の数式…

アインシュタイン

謙遜する本来の技術。 言った事の証明を意図も簡単にやってのせるのは、誰がしている? それは何もかも事実を見てきて大気圏の中で真っ当な物差しを計ってきた過去の未来 一瞬が永遠に感じて、永遠が一瞬に感じて、この二つに誓いのエールを送って、明日また…

濡れていく

君は気づかせてくれた。 明日の天気の都合とか、君の心身都合とか、好きなベンチの色とか。 雨の日になると君が泣いているんじゃないかって傘を持って探し回るけれど。 君は確かに中にいるんだけれど、傘に入ってくれても涙で濡れているの。 君は気づかせて…

数式の終わり

疑似的なニュートランス。 初めて行った映画あなたのバランスもとれていない照れ隠しの字幕つきの恋愛映画。 「好きです。あなたの事が大好きなんです。」 直球すぎて心傾いているいつものえぐい変わらない表情 えぐい反応でもあなたは頷いて今日を正直に結…

交差点のあなた

無機質なものをどういう風に創りあげていったらあなたは認めてくれるの 飛び交う交差点であなたに話しかけても 「やっぱり答えは自分の糧の心の辞書で調べてみなよ」 振り返ると不特定多数の人の積み木に違和感を感じた どこへ向かってどこに帰ろうとしてい…

永遠に枯れない花

永遠に枯れない花。それを作ろうとしたのは、7人の庭師。その庭師達がつくり上げたもの。 それは姫に好かれるために、豪華な華ばかりを植えていく事。 1人目は匂いが残り続ける綺麗な華。 2人目は何かを語るような綺麗な華。 3人目はただただ見栄えだけ…

初恋は振り子細工の心

Twitteにも書いた事があるけれど、あたしの初恋は小学4年生の時。初恋の1番の仲いい友人に今何をしているのかをきくと、和歌山県にいるらしい。確かにその友人に、初恋の人が記事になっているときき、yahoo(ヤホー)で調べた所、和歌山県で記事になってい…

胃カメラ(報告)

胃カメラをしてきた結果を書きます。(日記みたいになります) まず前日22:00以降は何も食べないようにして、朝1で病院へ行き、受付に。若い人はあたしだけしかいなく、おじいちゃんおばあちゃんばかりで心が和みました。(老人も大好きなので)受付で…

大人とは

小学生の頃から、大人とは何かとよく考えていた。 社会で働きながら休みの日は飲み会に行き、乾杯の合図を誰かが考え、それに合わせて飲み会を始めるのが大人。詩を書いて、それが本になり、皆に「凄いね」と言われ、また新しい作品を出すのが大人。家族を持…

匿名希望

あたしは小学4年生の頃、ネットの掲示板(今は無き)で23歳ぐらいのお兄さんによくかまって貰っていた。 名前は「匿名希望」だったので、ここから名前にセンスが無いな、と思っていたけれど、毎日のようにこのお兄さんと喧嘩をして遊んでいた。 多分この…