パスタを食べた事がありません

誤字脱字はわざとです

大人とは

小学生の頃から、大人とは何かとよく考えていた。

社会で働きながら休みの日は飲み会に行き、乾杯の合図を誰かが考え、それに合わせて飲み会を始めるのが大人。
詩を書いて、それが本になり、皆に「凄いね」と言われ、また新しい作品を出すのが大人。
家族を持ち、お家の家事をして、お昼はママ友と1000円のランチをして、夕方は幼稚園に子供を迎えに行くのが大人。


どれも正解で、どれも間違えで、どれも普通なのと思うけれど、


あたしの中の大人の定義は小学生の頃から変わっていない。

あたしは

「大泣きしている12歳の子供の話しを、座って、同じ目線で聞いてあげられる人」

だと思う。


稀な例にもなるけれど、あたしが出会ってきた中で、これができている人は、自分の悩みは怖いぐらいに客観的に話す人が多い。
別の誰かが話しているかのように。
逆に、12歳の子供の悩みに対しては、本当に同じ目線になったかのように親身になって対応しているというか。(でも冷静)
この人自体が12歳でも3歳でも30歳でもなれるのだろうけれど、やはり同じ目線にたたないと、相手の気持ちは分からないとあたしは思う。

同情をして悩みをきく事ではなく、同じ目線になり悩みをきく事なのかなぁ...とも思う。


かといって、相手の感情に流されることは愚かだと思うから、冷静は心がけないとですね。