パスタを食べた事がありません

誤字脱字はわざとです

ニヒル

レールを張っても何も乗せたくない。

そこに寝そべる事も認めない。

飛び越える何て考えは鼻で笑ってしまう。

レールを汗水たらしてその手で作った人とお話しがしたいの。

乗せて別の人に想いが運ばれていくなら愛情だけはこの手に留めて置きたい。

いつもその場に在り続けるのはストイックなあなたの表情。

 

昨日見た夢は想い出せるのに、今日見た夢は今思い出そうとしない。

糸を辿るように後からまた想い出していく。

赤い糸は何処に繋がっているの?

その最終形態の先は誰の指に。

失敗というなのバリアをはって。

 

自分にとって自信を感じられる事をし続けてこなしていったら鮮明に見えてくるから。

難しさを分かっている人こそ急に現れた安易な物事の難を嘲笑っていく。

そうは見えていないふり?いやふりなんかじゃなくてそれをしている時点で本気だったりもする。

素直になれない横顔にため息を何度か。

 

成績トップクラスのあなたと一緒に勉強がしたい

早く他の好きである人の事を忘れてあたしだけを見てくれないかな

「あなたの事が好きなんです」

って紙に書かれたって一生消せないペンで返事をしてやる

いつも使っている消しゴムそれ宝箱にいれて閉まっておこう。

 

山の頂上も好きだけれど山の中間地点で眺める景色も好き

自分の足で歩いてちゃんと意思表示出来ている気がして

想い出すのは1秒前の「あなたと一緒に山にいる」って事ぐらいでも良かったり。

物足りないのは何処かで泣いているあの人を分かってあげられなかった事

そっちに意識が飛んでしまって

 

明日がまた来てしまう事を責め続けた

そんなのニヒルに囚われるなら連れだしてよ

誰もが想像しない結末なんて

きっと結末が分かっているのはあの二人。

だからこの二人はあたしの手で永遠に捕まえている。