パスタを食べた事がありません

誤字脱字はわざとです

自我の先

何階にいけば心に自信が持てる

知ってしまった

事前のヒント、あたしだけに唯一教えてくれた、本当の答え

知ってしまった

あたしは嬉しくて枕を抱き締めて涙を流したの

その涙は人と接するたびに悲しみに変わっていった

自我がある人を探すたびに歓喜の数式をあげていく

結論に結び付く本物を探すたびに一緒に行けるのかなと躊躇するけれど、解読は一定数の原理に基づいている

幸せって何?と先生にきかれて

「幸せと思った時が幸せなんじゃないですかね」

そこで永遠のエドガーとアランポーが二人しかいない一族も祈りを捧げてくれる

鏡に映してみれば結論的に

知ってしまった

あなたのする無表情は諦めているじゃなくて、模索しながら本物に解読を教えあって絶対的数式を割り出しているという事。

でも、もう自分の納得いく経過とその終盤を超越えした無に存在しているという事。

それは計算をしなくても自然と溢れ出す感情。

きっとあなたに触れれば、絶対的幸福理論に涙をしてその涙を受け止める自分とあなたががいるから