パスタを食べた事がありません

誤字脱字はわざとです

整理がつかない

事前準備をいつもしていたつもりなのに

以前中止になった事をまた忘れていたのかな

決行されてもその蟠りは引きずっていく

見えないふりなんて出来るわけない

それは見えているんだから


この視界につもっていく濁りの塊は忘れていたふりをしていたのに

心の小さな部分を他の人が受け入れても

それに伴った生暖かい言葉をまだ信じられなくて、信じるつもりも無くて

心の小さな部分があり続けるなんて

目を背ける事をすればするほど縮小していく本音を誰が飲み込んでくれるの

「そのコーラ何円?」


失敗という建前で凄く元気になれたり

失敗という事前準備の言葉でそれで大丈夫だからと包んでくれた優しさがまだ忘れられなくて

早く忘れないとお互いのためにならないのに

きっと快楽に身を壊す暗示はどちらも受け取った筈

そもそも触れていない

バーチャルな世界が本当に感じたならそれはもう本当だと


オルガンが包んでくれる音楽構成の優しさ

そこに身を委ねながらあの日泣いた記憶が最初に来て欲しい

そこにあなたは確かにいた


何度も見過ごしていく感情

整理がつかなくてあなたに託した思考回路の一部

感情が麻痺していくたびにまた強い麻酔を打っていく

相手に託したものは相手の見えるものだけの満足

修復でいつも壊れていないように取り繕うばなりなのに


フォーレを口ずさみながら

ただ口ずさむだけ

0を知るたびに悲しい現実を突き放しながら

日曜日の夜を泣きながら抱き抱えて嗚咽しながら抱きつく方がニュアンス的に分かる大好き


1から100よりも0から1の方が遥かに難しいのに

どちらをあなたは選ぶ?


「全てを忘れても僕だけは君を愛してる」