パスタを食べた事がありません

誤字脱字はわざとです

自覚症状無し

処方箋からあなたの名前を取り除こうとしたら

結局あなたの名前しか載ってない

それを取ったら頭が真っ白になってしまう

あの方にそれだけしか完治する方法が無いとか聞いたけれど

 

想い溢れるけれど隠している

1人演劇者「色々な人に出会えて楽しかったです」

まだあたしに出会っていないのに....

完治した多重人格者が「また皆と出会いたいですね」

なんて言う筈無い

皆は何処に行ったの?

物語りが続いていくなら、あなたが出会っていないあなたの表情を見たいです。

それは病名が無い健常な心であって。

 

こういうのって分裂した訳でも無理やり統一させようとするものでも無いと思うけれど

きっと動機が主事に分かって貰いたくてやったんではないの

その節々に何かを理由にしたわけで

その理由あたしが良かったな....

 

ため息が出る非道理に消えて可哀想な人に優しい心を沸かすぶれ

最初から最後までその人の酷な振る舞いを見ていた筈なのに立場が変わったから優しくする方が酷なんじゃない

何が1番可哀想かちゃんと見ていたのかなぁ

また繰り返されていく判断に慈悲の使い方間違ってるよなんて

理不尽な事を沢山やった人でもその人が辛いですって叫んでそういう状況にいたら粕を与えて頭の使い方間違っている人は本気で心配していて

そもそも心配するなんて誰でも出来る

それからどう導くか発展させるかが相手へのプレゼント

真面目に理由も完璧で内容も含まれていて正な道徳的な生き方をしている人が叫びたいここなのに

きっとそういう人は何処かに行ってしまう

起きたら途端に盲目の視界から

何度も言うけれど蜘蛛の糸を天からたらしてしてそれを登っている気がする

そこにいってしまっても

 

あたしもいつか色んな人に出会えて楽しかったですって言いたいけれど

そうだけれど、そんな気になれないのは終始の表現を用いたら、またあなたと仲良くなるために始めなくてはならないって事

引き出さないと閉まってある何かが何度も見た芸術に埋もれて奇才と遊ぶ事が出来なくなる

しかし健常と触れあいたいんですけれど・・・・

せめて4000~から始めさせて

もうここまで来て0とか1とかから始めるのは泣きたくなる

想い出せないリリー・シュシュ凄く可愛いんですけどね・・・・

 

完治した多重人格者「色んな人に出会えて楽しかったです!」

まだこの人続いているっぽい・・・・

 

でも健常に少しほんの少し近づいて良かったね。

あなたこそが全てだよ。

 

 

ケチャップ

何もない空間。

かろうじて声は出せても、あなたにいつ響くが分からない根拠にうなだれている朝方の叫び

約束をするなら空虚感を宥めないで結論を出して、喉に触れてほしい。

目を閉じさせるアイデンティティなんて誰かの上の空の飛ばした重力に逆らうリンゴの欠片

 

「朝の9時に待っていても誰もこないの」

それは一生誰もこないように感じた

 

壁にかかれている電話番号

同じ痛みを共有したいなんて自己顕示欲何処ろじゃないね

でもその電話番号忘れない

あたしに自己顕示欲を見せないで

自分の中で自分を片づけて

 

あなたの壁にかかれている悲鳴に手を合わせて

「さようなら」

と告げるロートレックがこびりついて消えない無我の意識

またロートレックを開いてく

忘却の歪みに感度がえげつない

 

糸に力を込めれば気持ちよくて何度も糸への手に高揚感を感じる

あなたの糸を触ってあなたにこの高揚感を届けたい

君の行動を責めていく

攻めていくのは生を侮辱した愚かな奴隷達

もう誰も責めないから

 

いくらふざけて笑って、あたしを閉じ込めるなら

あなたがこの世界にいなかったようにしてもいいですか

そしてあたしがあなたから記憶も消していいですか

いつもいいたかった「消えて下さい、あたしから」

いつもいいたかった「忘れないで、あたしの欠片」

 

鍵にロックをしてしまうなら

マックでチーズバーガー頼んでケチャップを舐めて

一生頭に残るケチャップの味

あなたの温度が残れば味付けも完璧に想ってしまう不可思議な味

チェーンテーンの事情なんて空虚感を紛らわしているあなたのようで

「どうか、どうか。。。。」

そこの壁にもたれかかって自分も電話番号を記載して、そこで探すどこかの誰かが探しているリンゴの在りか

 

「朝9時に待っていても誰もこないの」

 

 

鳥・・・・

いつでもとべるなんてアッパーいらないね

あたしはエデンの中で起った感情に祈りを捧げる。

エデンは直ぐ近くにあってそこに鳥を飛ばして、鳥との完璧な距離に活性を

 

ケチャップが口について吸血鬼みたいって

いつになったら、完全に拭えるあなたに出会えるの

いつも行く場所

訪れるという表現より行くのが今はしっくりくる

橋の下で傘を抱きかかえて雨が止むのを待機している

傘はまだ開いていない

あなたが来たとしたら「遅かったね」と本当の笑顔で迎えられるんだけれどなぁ

あなたはその時は傘は必要だと思う?

 

 

 

 

ライオンかクリムト

余裕そうな振る舞い

でも口は周波数みたいになっているよ

それでも肩におでこをのせる

温度の中に存在する月の光

 

禁欲主義でも無いし

克己禁欲主義とも思えないし

色々考えている最中に

あなたと違う類の個体が発生してくるけど

一瞬で煙に何もかもが

 

君がいなくなったと思ったら君はいると思ったり

君がいなくなった時は探し走り続けている

こんな露骨なプレイなんとも言えない・・・

そんな都合に付き合っている間は一生離れられないでいるんじゃない?

離れないで欲しいな

嫌がらない範囲でずっとあなたに傍にいたいと促されて離れたくないな

ずっと更新して欲しい見える範囲の全ての履歴も現状もずっといると

どこ?って言わせないで欲しいな

 

本当にあたしがいなくなった時に、相手に一人でも生きていける状態にしてあげられる感性が必要じゃないのかな

ライオンの親がクリムトの接吻に変えていくように

やっぱりずっと見つめ合っていたい

何処までもあなたを見つめ合っていたい

崖から落とさないで

 

沢山知っている錠剤の種類

どれに手を伸ばす

副作用は君の好きな人の声になってしまう事です

だからもう極力飲まないで

それより一緒にタンポポを見つけるためにお散歩しよう

 

起きたら夕暮れ時

タンポポは見つからない

月の光を喉に吸い込んだ

気付いてしまったあの日一緒に飲んだあの飲み物

あなたは覚えているのかな

「そういう感じに組み込むんだ」

またそう言いながら去っていく

明日また会おうね

 

 

 

 

 

 

 

 

凝縮

途端に視界に入り組んできたあなたに

一文字じゃ表せられないのでその他の表現法を探している

でも結局はその一文字にしか過ぎない

そんなの過ぎて行っていいし見送る事もしない

凝縮された中に想いが沢山出来て

”その凝縮された中”に沢山の以降に繋がる表現法が出来てくる

それを表したくて今日も前を向いて全てを練って言葉を探している

あたしは一文字で表されたらそれは怒るから沢山の言葉で表してほしいとか

あなたも一緒の想いなんじゃない

好きには理由はいるよ

分からないけど好きなんてそれだったら誰でもいいじゃん

誰でも良くないしあなただから手を伸ばし求めている

届く先は分解を絶対にしない決まった個体

歯止めが聞かなくなったダイアグラムを一緒に守っていこう

普遍に涙しながら

あなたはどういうしぐさで宥めてくれるかな

速度を計る音を確認するたびに合わせていく何かに戸惑ってしまう

あなたは歩く速さも一緒なのかな

いつも見ているのはこっちからみた世界地図のずっと左の方

あそこの空気とか温度とか正しい言葉とか考えている未来とか大好き

少しだけ寒さに凍えてしまったとしても居る人が温かいからそれで調和されていく

あなたとの気持が調和される時間帯に迎えに来てくれる?

 

 

 

 

少し憂鬱な時に書いている文章

朦朧としていく視界の中に理想像を組み立ててここに無理やり存在させる

遠のく意識に誰もいなかった

 

執着もそんなにしないし縋りついたりもしない

縋りつく状態と場面にさせる人なんて一気に興味を失せる

 

基準がここならば頬をここに寄せてもう起き上がるのを

誰かの言葉が同心だとしてもその言葉だけであって

全部の言葉が統一したなら振り返る事なんてしないのに

本当はその人が感じていない最高傑作を何度も確認している

事例の引き出し

身代りの写真

語りかけるような日付

引き出しの鏡

続いていく音源

何処に行ったんだろうあの日の約束

その約束だけ叶えたらもう全ては全部安堵するから身を完全に頬り投げる事だって出来るのに

一緒に結果を砕きながら全てを飲みこもう

何錠結果が必要だなんて見つけてしまったから

 

こんな状況は限界だし監視とか管理とか本当大嫌い

人権は誰にでもあるって

じゃあ早く人権を持ってきてよ

何故あたしなの

お願い人権を下さい

平凡とか平凡とかそういうのが好みなのに

正当化して分かって貰えるのはまともな感性を持った人達

いなかった

権力には逆らえないなら君達誰も守れないと思うよ

君達がやっている残酷な事を自覚して早く辞めて欲しい

誰がえらいとか誰がしなきゃならないとか

そういうの疲れた

こういう状況で歩んでいくなんて相当な無理がある

精神状態も健康も本当はいつも限界なのに

人を本当に好きになるってそういう事じゃない

この部屋そして状態で目を覚ますという事は死なないで生きてそして感情を殺しながら生きてと促されているようで

アイフォンも茂みの中でバキバキにしたい

そういう事であって本当そういう事であって

もう誰も触れられなくなったようで

 

幼い時から誰かに頼るなんて発想が無かった

ますます消えていった

今世もこうやって感情が消えていくんだろうと

こういうのは一時期の感情

この一時期のあたしを葬る事でしか自分を保てないでいる

 

明日も「元気?」って昔からのようにあたしの心の中で呼びかけていくんだろう。

そう想いながらカーテンを眺めて外の天気を確認するタイミングとかお風呂に入るタイミングとか。眠たさでベットの上で戯言を言いながら安心につく。もうちょっと、もうずっと、夢の中にいさせて。

 

 

 

 

 

 

 

整理がつかない

事前準備をいつもしていたつもりなのに

以前中止になった事をまた忘れていたのかな

決行されてもその蟠りは引きずっていく

見えないふりなんて出来るわけない

それは見えているんだから


この視界につもっていく濁りの塊は忘れていたふりをしていたのに

心の小さな部分を他の人が受け入れても

それに伴った生暖かい言葉をまだ信じられなくて、信じるつもりも無くて

心の小さな部分があり続けるなんて

目を背ける事をすればするほど縮小していく本音を誰が飲み込んでくれるの

「そのコーラ何円?」


失敗という建前で凄く元気になれたり

失敗という事前準備の言葉でそれで大丈夫だからと包んでくれた優しさがまだ忘れられなくて

早く忘れないとお互いのためにならないのに

きっと快楽に身を壊す暗示はどちらも受け取った筈

そもそも触れていない

バーチャルな世界が本当に感じたならそれはもう本当だと


オルガンが包んでくれる音楽構成の優しさ

そこに身を委ねながらあの日泣いた記憶が最初に来て欲しい

そこにあなたは確かにいた


何度も見過ごしていく感情

整理がつかなくてあなたに託した思考回路の一部

感情が麻痺していくたびにまた強い麻酔を打っていく

相手に託したものは相手の見えるものだけの満足

修復でいつも壊れていないように取り繕うばなりなのに


フォーレを口ずさみながら

ただ口ずさむだけ

0を知るたびに悲しい現実を突き放しながら

日曜日の夜を泣きながら抱き抱えて嗚咽しながら抱きつく方がニュアンス的に分かる大好き


1から100よりも0から1の方が遥かに難しいのに

どちらをあなたは選ぶ?


「全てを忘れても僕だけは君を愛してる」