パスタを食べた事がありません

誤字脱字はわざとです

個人テスト

歴然としている事態もかまわないと

失態はごまかされていくなんてそれは認めない

自分が認めてなくても社会は普段通り進んでいく

風の針が肌に触れて9月の気温を確認して。

 

現実と非現実の世界の狭間でうろたえる姿とか

夢の世界で現実の世界に戻りたくないと訴えるとか

君だけはずっとそれを一緒に見てきた

手で丸を作って眺めた電子回路。

 

夕立のおかげで洗濯機をまわす機会が増えた。

夕立のおかげで透けたシャツが代りになってくれてあたしの心を誰も見れなかった。

君の心も触れられなかった。

去年は分かっている結末を忘れ無邪気に君の本音に触れまくっていたんだけれど。

 

お風呂場で彼女が言うの

「多分皆がおかしい」

水滴が泡になっていければどんなにいいか

水滴はもっと水滴のままで在り続ける

頬に伝う理由は無邪気に触れた大事な人を納得させられなかったから

手探りで辿って行くのは限度がある。

 

今日は個人的にテストの日だった。

隣で眺めているあなた

「答えのヒントは」

ってそこで唇に指を向けられたってほぼ答えだから!

「逆主権乱用です」

と言いながら答えと思う振る舞いをしてやる

あなたの事が大好きなんです

 

世界地図に線を引いて1日を紛らわす幼き知恵

必須なのは赤道で先ずはそこから描いていく

軌道修正を促すのはまた君?

そんな優しい言い方されてももうあたしは

 

いつかの8月の温度はずっと覚えていて誰よりも伝わっていた

本のタイトルや目次で本を読んだ気になれなくて

本の中身を全部読みそこであなたとの関係が始まる

あたしの12冊の本を全部読んでくれたあなたは